「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」

昨日、なんとなくネット見ながら、「あー「ジョニー・イングリッシュ」の続編、明日から公開なんや〜」と言ってたら連れが急に「それは見に行かんと!」と言い出して、行って来ました(笑)。最初のがかなりツボだったらしくて。こういうの、好きなんだよな〜私も結構好きだけど(笑)。
まぁ、Rowan Atkinson のコメディですからね、ハズすはずもなく、むちゃくちゃ楽しかったです!でも連れは、前作ほどブラックでパンチのある笑いシーンがなかったかな…とぼやいてましたが。それでも、十分面白かったし見に行ってよかった、というので意見は一致しました。いや、ほんまもー、かなり笑ったよ…なんちゅーか、どぎついアクションも特に面白い台詞もなくて、ただただ馬鹿馬鹿しいシチュエーションが続くというまぁRowan Atkinson らしい作品で、本当面白かった。それがまた、映画館にゲラな集団がいて、彼らがかなり遠慮なしに笑うんで、ああいうのって人が笑うとこっちも笑っちゃうみたいなん、あるよね(笑)。そんなんで、楽しかったです。

…が、まぁ、この時期映画館にいっちゃうと、まぁポスターが気になっちゃって(笑)。チケット売り場の小型スクリーンでも延々、「ドラゴンタトゥーの女」の宣伝やってるしな。ちなみに、大きい方のスクリーンでは今日も「ブラック&ホワイト」の宣伝やってました。この映画、先日Fox のサイトを覗いたらゴールデングローブ賞の「ファミリーツリー」に取って代わられてたみたいで、心配していたのですが…こうして広告も撤去されてないし、たまたま立ち読みで読んだ「スクリーン」にも2012年公開映画として載ってたしね、まぁ公開されないことはないでしょう(笑)。
そう、ついでに帰りに本屋によって、映画雑誌を立ち読みしてきたのですが、J.B.Mondino(Madonnnaの「Human Nature」は私のAlltime Best PVの一つです)の撮ったDaniel Craig に一発でやられてCUT衝動買い。お目当てのインタビューのほか、他のページもいろいろ読んででたら、「人生はビギナーズ」がMike Mills 監督の実体験に基づく話だとわかってちょっとぶっとんだ(笑)。とかまぁ、いろいろ。

そういえば、MTVの話題で…先週、20位からちゃんと見られてなかったんだけど、Black Keys の「Lonely Boy」、なんというか Jesse Dylan が攻めに出たなーという感じですね(笑)。しかし、この人、ミュージシャンの息子監督としては、Duncan Jones の方がかなり作品に恵まれてる…のは、やっぱり父親の映像作品に対する造詣の差でしょうな。David Bowie なんて半分俳優業に足突っ込んでるのに対し、Bob Dylan なんてなんかWarhal ものの映画で自分がひどい取り扱い方されてるってのでもめたりしてなかったっけ…(笑)。

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